サバ缶を食べると中性脂肪を下げることが出来るって本当?

■サバ缶には中性脂肪を下げる効果があるの?

  • サバ缶を使った料理は中性脂肪に効果的?
  • サバ缶以外でも効果はある?

健康診断で中性脂肪を医者から注意された方は多いと思います。
実は私も最近の健康診断でメタボ予備軍と言われました。

デスクワーク中心なので運動することも少なく、食事はあまり気にせずにしていました。
すると中性脂肪の数値がかなり高くなってしまいました・・・

このままでは血管の病気になりやすくなる、と言われたので色々と中性脂肪を
下げるための情報を集めてみました。

すると口コミの中には「サバ缶を食べていたら中性脂肪が減った」という書き込みが。

サバ缶なら手軽に購入できてそれほど料金も高くありません。
でもそんな手軽なサバ缶を食べるだけで中性脂肪を下げることが出来るのでしょうか?

それに効果があるのはその人だけではなく、私にもあるのでしょうか?
またサバ缶以外の缶詰でも同じような効果が期待できるのでしょうか?

中性脂肪の下げ方を改めて調べてみます。

■どうしてサバ缶が中性脂肪に効く?

  • サバにはEPAやDHAが豊富に含まれている
  • サバ缶は水煮なので栄養素が失われていない

まずサバ缶が中性脂肪を下げる効果が有るのか、について詳しく調べてみます。
これはサバ缶の原材料、サバの栄養素が関係しているようです。

青魚にはEPAとDHAという栄養素が豊富に含まれているのですが、これが
中性脂肪を直接下げる効果があると考えられています。

青魚とはサバはもちろん、秋刀魚やイワシ、ブリなどもその仲間です。
これを食べることで中性脂肪を下げることが出来ると考えられています。

更にサバ缶はサバを水煮にして缶詰にしたものです。
EPAやDHAは魚の油に含まれている栄養素なので焼いてしまうとなくなります。

でも水煮にすることで魚の油をそのまま吸収できるようになるので缶詰は
EPAとDHAを補給するには最適というわけです。

実際にサバ缶の成分表示を見てみると確かにEPAとDHAが豊富に含まれているのが
わかると思います。

ただしその数値は缶詰の中にある汁まで飲んだ場合に摂取できる量だそうです。

それでもかなりの効果的な栄養素がサバ缶に入っていることがわかりました。

■サバ缶を使ったアレンジレシピとは?

  • そのまま食べても飽きるのでアレンジしてみる
  • サバ缶を使ったレシピ本なども参考に

確かにサバ缶にはかなり中性脂肪を減らす効果が期待できるのがわかりました。
でも食べ続けていると飽きてくる、という意見も多く見かけます。

缶詰の種類としてはかなり多いのですが、それでも水煮、塩焼き、トマト煮など
それほどの種類はありません。

そのまま食べて、ネギやわさび醤油でさっぱりとなどのアレンジにも限度があり
飽きるのが早いという方もいました。

ただサバ缶を使ったレシピは一時期ダイエットブームの時にサバ缶が利用されたことも
あったので今でも多く見かけることができます。

サバ缶のパスタ、サバ缶の炊き込みご飯、サバ缶のぶっかけうどんなどのレシピを
紹介しているサバ缶のレシピ本も見かけました。

サバ缶をそのまま食べ続けるのはかなり厳しいと思うので、サバ缶を使う場合は
これらのアレンジレシピも上手に利用する事がおすすめです。

でもいくらアレンジレシピを使ったとしても、それでも食べ続けるのは限度があり
サバ缶だけを食べていても栄養バランスが崩れてしまいます。

そこでサバ缶と一緒にサプリメントの利用も考えてみましょう。

■サプリを使って手軽に栄養補給をしてみる

  • EPAやDHAのサプリは最近とても多くのメーカーが取り扱っている
  • 食事の栄養バランスを摂るためにもサプリは効果的

サプリメントは必要な栄養素のみを体内に入れることができるので今では
多くのメーカーから様々な種類が販売されています。

当然EPAやDHAのサプリメントも多くのメーカーが取り扱っています。

タブレットタイプのサプリメントだけではなくドリンクタイプのものもありました。
かなりの種類から選んで利用することができそうです。

それにサプリメントならEPAやDHAだけではなく食事で取りにくい栄養素も
簡単に補給することが出来るというメリットも有ります。

ただしサプリを利用する場合は栄養素の含有量とコストには十分に注意が必要です。

EPAの必要量は1日300mg程度と言われています。
サプリによってはこれよりも少ない分量しか含まれていないという商品もありました。

それにメーカーによってはかなり料金が高い場合もあります。
効果に期待ができても高すぎる場合は続けることが難しくなってしまいます。

更にドリンクタイプのサプリではEPAやDHAは青魚が原材料になるので独特な
匂いや味がする可能性もあります。

手軽に利用できるサプリメントですが、選ぶ時には色々と注意をして自分にあった
商品を選ぶようにしましょう。

魚には中性脂肪を下げる栄養素が入っている?

■魚に含まれている栄養素には中性脂肪を下げる効果がある?

  • 食事を変えると中性脂肪を下げることが出来る?
  • 効率よく魚の栄養素を取るためには?

年令を重ねることで体には多くのトラブルが発生する可能性が高くなります。
その原因と考えられているのが中性脂肪とコレステロールです。

男性でも脂肪が多くなりすぎることで多くのトラブルの原因となります。
これを予防するために男性にもダイエットが注目されるようになりました。

また中性脂肪はコレステロールを増やす原因ともなります。
その為に健康診断では中性脂肪の数値にもかなりの方が注目するようになりました。

そんな中性脂肪を減らすためにはやはり食生活の改善が効果的なのですが
そう簡単には食生活の改善をすることは難しいと思います。

ただ中性脂肪には効果的に下げることが出来る食材も多くあります。
その1つが魚です。

特に青魚に含まれている成分は特設的に中性脂肪を下げる効果が期待できるので
魚中心の食事にすることで効率的に中性脂肪を下げられると考えられています。

でも本当に魚には中性脂肪を下げられる栄養素が含まれているのでしょうか?
またその栄養素を効率よく取るためにはどうすれば良いのでしょうか?

魚と中性脂肪の関係について色々と調べてみます。

■魚を食べると中性脂肪を減らすことが出来る?

  • EPAとDHAには中性脂肪を減らす効果がある
  • 焼くと油が落ちてしまうので注意

簡単に調べてみても青魚に含まれているEPAとDHAには中性脂肪を減らす働きがある
といろいろなところで見ることができます。

実際に魚中心の食事に変えたことで中性脂肪の数値をかなり下げることが出来た、という
口コミをみることも出来ました。

確かに食生活を改善すること、特に魚中心の食事にすることで中性脂肪を下げることが
出来るようです。

青魚の種類では鯖、イワシ、秋刀魚、ブリなど種類も豊富でこれらの魚を食べていれば
中性脂肪を下げることは出来そうです。

ただしEPAやDHAが含まれているのは魚の脂の部分です。
つまり焼き魚などにしてしまうと脂が落とされてしまいます。

生食をするのが一番効率よく栄養補給が出来るのですが、それでは飽きてしまいます。
煮魚などにして煮汁も一緒に食べるなどの工夫が必要になりそうです。

■サプリメントの利用もおすすめ

  • EPAとDHAのサプリメントを上手に利用する
  • 続けることが必要なのでコストにも注意

魚料理を続けて食べることはやはり難しいところもあります。
そこでサプリメントも上手に利用するようにしましょう。

最近ではEPAやDHAのサプリメントが多くのメーカーから販売されています。
食事で魚を食べない時にはサプリを飲むようにしましょう。

サプリで栄養補給をする場合ンはカロリーを気にする必要がありません。
必要な栄養素を手軽に補給できるというメリットが有ります。

でもサプリだけで栄養補給をする場合は続けることが重要になります。

特にEPAやDHAは続けて摂取することで効果が実感できるようになります。
続けることが出来るコストの商品を選ぶことも重要なのです。

確かに食事を改善することは中性脂肪を減らすためにはかなり効果的のようです。
でも偏った食事をすることは逆に中性脂肪を増やす原因にもなります。

バランスの良い食事を心がけて、魚を食べることが難しい場合にはサプリメントも
上手に利用しましょう。

■中性脂肪を下げるためには運動も重要

  • 脂肪を燃焼させるには運動が必要
  • 適度な筋トレと有酸素運動で脂肪を減らす

食生活の改善と同時に運動による脂肪燃焼をすることが効果的です。
特に有酸素運動は中性脂肪を減らすためにもかなり効果が期待できます。

食事でとった糖質や脂質はそのままでは脂肪に変わってしまいます。
脂肪とは元々は体を動かすために必要なエネルギーになるものです。

そこで食事で栄養補給をしたらその栄養素をきちんと運動で消費すれば余分な脂肪に
変わることがなくなるというわけです。

脂肪を効率よく燃焼させるためには筋肉が必要です。
筋肉を動かすことで脂肪がエネルギーになって消費されるようになります。

その為に適度に筋トレをして筋肉をつけて、脂肪燃焼させやすい有酸素運動をすると
効率よく脂肪を減らすことができます。

青魚の栄養素EPAとDHAを食事やサプリで効率よく取って、きちんと運動をすると
中性脂肪をきちんと減らすことが出来るようになります。

次の健康診断までに中性脂肪を下げたいと持っている方には魚中心の食事と
適度な運動をすることをおすすめします。

コレステロールや中性脂肪を下げるためには食事が重要?

■どんな食事をすれば中性脂肪とコレステロールを下げることが出来る?

  • コレステロールと中性脂肪が高くなる原因は食事?
  • 食生活の改善で数値を下げることが出来る?

成人病の中でも血管に関するトラブルが原因の病気は直接生死に関わるために
予防がとても重要になります。

最近ではメタボリック症候群など医療関係でも中性脂肪やコレステロールに関する
注意をすることが多くなりました。

でも中性脂肪やコレステロールを下げるためにはどうすれば良いのでしょうか?

一番の原因と考えられているのは食事ですが、どんな食事がコレステロールや
中性脂肪を増やしてしまうのでしょうか。

また食生活を改善することで中性脂肪やコレステロールを両方共下げることが
できるようになるのでしょうか。

食事とこれらの体のトラブルにはどのような関係があるのか、またその解消方法は
どんなものがあるのかを詳しく調べてみました。

■食事で糖質や脂質を摂り過ぎるとそれが多くのトラブルの原因になる?

  • 糖質や脂質は体を動かすエネルギーになるので食事で取る必要がある
  • 摂り過ぎるとそれが全て脂肪になり、コレステロールを発生させる原因になる

中性脂肪の原因となるのは食事の時に吸収される糖質と脂質です。
これが体の中でエネルギーとして消費されないと脂肪になります。

その脂肪が血液中に流れているのが中性脂肪です。
つまり余分な糖質と脂質は中性脂肪の原因となるのです。

しかも中性脂肪が血液中に多くなることでコレステロールの分泌が多くなります。
中性脂肪が増えてしまうとコレステロールも多くなってしまうのです。

脂肪は元々体を動かすエネルギーなので食事できちんと摂る必要があります。
でも摂り過ぎることで余分な脂肪となって体に悪影響を与えることになります。

またコレステロールも細胞壁を作るためには必要な物質ですが、これが血液中に
多くなると動脈硬化の原因になってしまいます。

コレステロールや中性脂肪を減らすためには食事をしっかりと考えることが
とても重要な事がわかりました。

では実際にどんな食事をすれば中性脂肪とコレステロールを上手にコントロール出来る
食事となるのでしょうか?

■中性脂肪を直接減らす食材を食べる

  • 中性脂肪やコレステロールを減らすことが出来る食材を選ぶ
  • 飽和脂肪酸を含む食材を極力減らす

中性脂肪やコレステロールを減らすためにはきちんと食材を選ぶことが重要です。
食材の中には直接コレステロールや中性脂肪を減らすことが出来るものもあるのです。

中性脂肪を減らすために効果的なのがEPAとDHAで、これらは青魚に多く含まれている
食材と言われています。

鯖、アジ、秋刀魚、イワシ、ハマチ、ブリなどの魚に多く含まれています。
これらを選んで食べることで中性脂肪を減らす効果に期待が出来るようになります。

コレステロールを減らすためには大豆製品が効果的と言われています。
豆腐や豆乳、納豆などが効果的と考えられています。

特に納豆には大豆タンパクの他にナットウキナーゼという成分も含まれていてこれが
コレステロールを下げるために効果的と言われています。

この様に食材の中には中性脂肪やコレステロールを直接下げてくれる成分を含んでいます。
できればこれらを選んで食べるようにするととても効果が期待できるようです。

■運動も重要、サプリも上手に使うと便利

  • 食生活と同様に運動による脂肪燃焼も必要
  • 必要な栄養素を選んで取れるサプリの利用もおすすめ

食生活を改善することで中性脂肪とコレステロールを減らすことが出来るのはわかります。
でもそれだけではなく運動をして脂肪燃焼することもとても重要になります。

食事で必要なエネルギーを取る、摂り過ぎてもきちんと運動をすれば余分な脂肪にならず
体のトラブルを防ぐことが出来るようになります。

特に中性脂肪の燃焼には酸素を取り入れながら行う有酸素運動が効果的です。

ハードな運動をしても筋肉をつけるだけで脂肪の燃焼効果は大きくありません。
脂肪を燃焼させるためには長時間続けることが出来る運動をするほうが効率的です。

軽いジョギング、水泳、早足のウォーキングなどが脂肪燃焼効果が高いと言われています。
食事の改善と同時に運動をすることも生活の中に取り入れましょう。

それと食事改善が難しい場合にはサプリメントの利用もおすすめです。

サプリなら必要な栄養素を選んで飲むことができるので余計なカロリーなどを
計算する必要がなくなります。

手軽に飲めるので続けることも簡単、食事で足りない栄養素をきちんと補給するためにも
サプリメントの利用がおすすめです。

食事と運動をきちんとすることでコレステロールと中性脂肪を下げましょう。

サプリを使って中性脂肪やコレステロールを下げることが出来る?

■中性脂肪とコレステロールを下げるためにはサプリが効果的?

  • 食事の改善が難しいならサプリで必要な栄養素を取る!
  • 中性脂肪とコレステロールに効くサプリメントとは?

最近では男性でもダイエットに興味を持っている人が増えています。
メタボリックシンドロームなど体のトラブルの原因になるためのようです。

実際に中性脂肪とコレステロールの数値は健康診断などでもかなり注目されていて
これが高い場合はすぐに下げることが必要になります。

でも薬に頼ると体に掛かる負担も大きく、できれば食事の改善で中性脂肪と
コレステロールを下げることがおすすめです。

ただそんなことが難しいという場合もサプリメントの利用でかなり効果的に
数値を下げることが出来ると言われています。

必要な栄養素を効率よく取ることが出来るサプリなら続けやすく、実際にアメリカの
研究機関でも高い効果が記録できたと発表がありました。

そこで中性脂肪とコレステロールを下げるために効果的なサプリを調べてみます。

食事の改善が難しい場合でも中性脂肪とコレステロールに効果的な成分を取れる
サプリメントを探してみます。

■中性脂肪に効果的なサプリメントとは?

  • オメガ3脂肪酸のサプリメントが効果的
  • 青魚に多く含まれている成分なので飲みやすいサプリを探す

まずは中性脂肪に効果的と言われている成分のサプリメントを確認します。
有名なところではオメガ3脂肪酸が中性脂肪を直接下げることが出来ると言われています。

オメガ3脂肪酸の中でもEPAとDHAはかなりの効果が期待されています。
この2つの成分は特に青魚に多く含まれていて、これを食べることで摂取できます。

ただ毎日青魚を食べることも難しいので今では多くのサプリメントが販売されています。

色々なサプリメントがありますがおすすめなのは摂取量の多いサプリです。
1日400mgくらいが取れるとかなり高価に期待が出来るようになります。

それとEPAとDHAは青魚に含まれているので原料には魚を使っている商品が多く
場合によってはかなり生臭い、独特な臭がするものもあります。

ドリンクタイプやゼリータイプのサプリにはその傾向が強く、人によっては続けて
利用するのにかなり厳しいと感じる方もいると思います。

その場合はタブレットタイプのサプリを利用すると匂いや味は殆ど気になりません。
利用するサプリの種類にも注意をしてください。

■コレステロールを下げるサプリメントとは?

  • コレステロールにもオメガ3脂肪酸は効果的
  • 納豆やにんにく、お茶などにも効果的な栄養素がある

コレステロールを下げるために効果的な栄養素、こちらもオメガ3脂肪酸が
とても高い効果が期待されています。

同じようにEPAやDHAのサプリメントを利用することでコレステロールの数値も
下げることが出来る可能性はあります。

また青魚の他にもオメガ3脂肪酸が多く含まれているのがナッツ類です。
サプリが厳しいという方は無縁のナッツ類を食べることもオススメできます。

それに納豆に含まれているナットウキナーゼ、にんにくに含まれている栄養素なども
コレステロール減少に効果的です。

これらの匂いが気になる食べ物の栄養素をサプリで取ることもおすすめです。

特ににんにくは口臭が気になる方も多いので必要な栄養素だけを取れるサプリが
かなり効果的でオススメできます。

コレステロールを下げるためには血液の流れを良くする働きの栄養素が効果的です。
その為に中性脂肪を下げることが出来る栄養素が必要とも考えられています。

中性脂肪を下げることとコレステロールを下げることは大きく関係していることが
必要な栄養素を調べることでよくわかりました。

■効果的にサプリを使うことで中性脂肪とコレステロールを下げる

  • サプリは毎日続けることが必要
  • 運動も重要なのできちんと脂肪燃焼を心がける

中性脂肪とコレステロールを下げることはとても関係していることがわかりました。
ではサプリを使って上手にこれらを下げるためにはどうすれば良いのでしょうか?

サプリには必要な栄養素が詰まっているので、これをきちんと飲み続けることが
とても重要になります。

その為にはあまり高価なサプリを短期間飲むのではなく、毎日長期間続けることが
出来るようなコストのサプリを利用するのも重要です。

高いサプリを使い続けることは難しく、また高いからといって効果も高いという訳では
ありません。

サプリの有効成分の含有量をきちんと確認して、1日の摂取量が多くなる製品を
選んで利用するようにしましょう。

それにサプリを使うだけではなく体に溜まっている中性脂肪を減らすことは
コレステロールを下げるためにも有効です。

有酸素運動をして体内の余分な脂肪を燃焼させることでよりサプリの効果を
高めることができるので運動もするようにしましょう。

お茶を使って中性脂肪とコレステロールを下げることができる?

■お茶を飲むとコレステロールと中性脂肪を下げることが出来る?

  • ダイエット効果のあるお茶は中性脂肪に効く?
  • お茶を飲むとコレステロールが下がる?

40代を過ぎるとお腹の脂肪が取れにくくなります。
その為に色々な体のトラブルを引き起こす原因が増えてしまうという場合も・・・

健康診断などでコレステロールや中性脂肪の数値を医師から注意される方も
多くいるのではないでしょうか?

私もこの間の健康診断でコレステロールの数値が高いと注意されました。
そこで家庭でも簡単にできる対策を調べてみました。

様々な方法が紹介されていましたが私が気になったのがお茶を飲むことで中性脂肪と
コレステロールがコントロールできるという口コミです。

実際にお茶の中には色々な効果を引き出す成分が豊富に含まれていて、ダイエットにも
効果的と紹介されていました。

お茶には本当にそんな効果があるのでしょうか?

色々なお茶についてその効果を確認してみました。

■中性脂肪を下げることが出来るお茶の種類とは?

  • 中国茶には中性脂肪を下げる効果が期待できるものが多い
  • 短期間に効果が実感できるものは少ないので続けることが重要

まずは中性脂肪を下げることが出来る、と言われているお茶を確認してみます。
調べてみると中国茶の中には中性脂肪に効果的なものが多くありました。

ウーロン茶には脂肪を分解するウーロン茶ポリフェノールが豊富に含まれています。
食事の脂肪吸収を抑える効果に期待ができます。

プーアル茶にも脂肪を体内に吸収させにくくする効果があります。
それに脂肪分解酵素を分泌しやすくする効果にも期待がされています。

杜仲茶にはゲニポシド酸という成分が含まれていて血中の糖質を下げる効果が
期待されています。

他にもギャバというアミノ酸を多く含んでいるギャバ茶にはコレステロールの増加を
抑える働きが期待されています。

ルイボス茶には血中の活性酸素の増加を防いで中性脂肪を増やさないようにする
働きに期待ができると言われています。

この様にお茶の中には中性脂肪に効果的なものも多くあることがわかります。
ただし西洋の薬のように飲んですぐに効果が実感できるというものは少ないです。

飲み続けることで体質改善をする、そして他の食事と組み合わせることで効果を発揮する
という場合が多いので角の期待をするのではなく続けることを心がけましょう。

■コレステロールを下げることが出来るお茶は?

  • 緑茶に含まれるカテキンはコレステロールに効果的
  • 紅茶にも多くのポリフェノールが含まれている

次にコレステロールを減らすことが出来るお茶を探してみました。
するとコレステロールを下げるためには日本の緑茶が効果的と考えられていました。

緑茶には多くのカテキンが含まれています。
カテキンは血中コレステロールの減少に効果的と考えられています。

また緑茶の中でも煎茶に一番多くのカテキンが含まれることもわかっています。
ほうじ茶や抹茶に比べてもかなり多くのカテキンを吸収できるのが煎茶なのです。

緑茶の他にも紅茶には多くのポリフェノールが含まれています。
このポリフェノールもコレステロールを下げるためには効果的と言われています。

ただし紅茶や緑茶にはカフェインが含まれているので、こちらが気になる方は
ルイボス茶を利用することもおすすめです。

豊富なミネラル分は中性脂肪だけではなくコレステロールにも効果的と言われています。
カフェインがない分だけ体に優しく、飲み続けることが出来ると思います。

■中性脂肪やコレステロールには飲み物を選ぶことが重要

  • 食事の時の飲みの藻を選ぶだけでも下げる効果には期待ができる
  • 劇的に下がるお茶はないので過度の期待は禁物

中性脂肪を下げるためには食事の時に摂取する脂肪の量を減らすことが重要です。
その為に食事の糖質や脂質の吸収を抑えるお茶はかなり効果的です。

当然コレステロールにも同じような事が言えるので食事の時に飲み物を選ぶことは
とても重要と言われています。

特にポリフェノールはお茶の他にも赤ワインなどにも豊富に含まれています。
食事の時に一緒に飲むことで高い効果が期待できる飲み物の1つでもあります。

ただしお茶を飲んだからといってすぐに中性脂肪やコレステロールが下がるわけではなく
トクホのお茶を飲んでも数値自体はそれほど大きく変わりません。

お茶を使って体への吸収を抑制して、きちんと体内の脂肪を燃焼させることが
中性脂肪とコレステロールの減少に繋がるのです。

お茶を使って余分な脂肪の吸収を抑えたら、きちんと運動をして体内の脂肪をしっかりと
減らすようにしましょう。

コーヒーには中性脂肪を下げる効果が有るって本当?

■コーヒーを飲むと中性脂肪が下がるって本当?

  • コーヒーには中性脂肪を下げる栄養素が含まれている?
  • どんな飲み方が効果的?

食事の後にコーヒーを飲む、という方も多いと思います。

以前はコーヒーには刺激になる物質が多く含まれているのでからだに悪いという
イメージを持つ方も多くいました。

でも最近ではコーヒーに含まれている成分には体に良い影響を与える物が多い
という研究結果が発表されています。

その中には中性脂肪の減少に効果的という意見も・・・

本当にコーヒーを飲むことで中性脂肪を下げることが出来るのでしょうか?
本当ならどんな飲み方をすれば効果的なのでしょうか。

コーヒーを飲むと中性脂肪を下げることが出来るという意見を詳しく確認してみます。

■コーヒーに含まれるポリフェノールが中性脂肪を減少させる

  • クロロゲン酸が脂肪燃焼効果を高める
  • 脂肪肝の予防にも効果的なのがコーヒー

調べてみるとコーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが大量に含まれていて
これが中性脂肪を減らすために効果的と考えられています。

クロロゲン酸は中性脂肪を細胞に送り込んでエネルギーにする手助けをします。
つまり体内で中性脂肪を消費させる手助けをして中性脂肪を効率よく減らします。

直接中性脂肪に働きかけて脂肪燃焼効率をあげるので体内の中性脂肪を少なくすることが
できるようになるのです。

そしてコーヒーを飲むことで脂肪肝を予防することが出来るという研究成果もあり
肝臓機能の低下を防ぐ働きにも期待ができます。

肝臓機能が正常に働けばインスリンの分泌が正常になり、血液中に中性脂肪が
たまりにくくなります。

この様にコーヒーには中性脂肪を下げるための効果がとても高いと研究でも
効果が実証されているのです。

ただし単純にコーヒーを飲むだけでは高い効果を期待することは難しいので
中性脂肪を下げるために効果的な飲み方をすることも重要です。

■中性脂肪を下げるための効果的なコーヒーの飲み方とは?

  • 砂糖やミルクを使わずにブラックで飲む
  • できれば食後、4時間程度の間を空けて飲む

中性脂肪を燃焼させて体内から減らす効果が期待できるコーヒーなので中性脂肪の
元となる糖質や脂質を一緒に取らないほうがおすすめです。

つまり糖質の砂糖や脂質のミルクなどを使わずにブラックで飲むことが一番効果的な
飲み方といえます。

それとコーヒーはホットで飲むほうがより効果的と言われています。

次にコーヒーを飲むタイミングですができれば食後に飲むことをおすすめします。
それはカフェインに食欲増進効果があるためです。

食前にコーヒーを飲むと食欲が増して食事の量が多くなる可能性も。
それでは余分な糖質や脂質を取ってしまうのでかえって逆効果になってしまいます。

脂肪燃焼効果を高めるので運動する前に飲むというのもおすすめです。

後はカフェインの効果が4時間程度なのでコーヒーを飲むなら4時間毎に飲むほうが
効果が期待できるようになります。

でもコーヒーを飲み続けると依存症や中毒症の危険性もあります。
また大量にカフェインを体内に入れることも体に掛かる負担を増やす事になります。

1日に取るカフェインの目安は400mg程度、コーヒー1杯で70から200mgの
カフェインが含まれているそうです。

効率よく脂肪燃焼をさせるためにはコーヒーの飲み方にも気をつけましょう。

■飲み物を考えると中性脂肪を減らすことができるようになる?

  • お茶に含まれるカテキンなども中性脂肪に効果的
  • ポリフェノールの豊富なワインなども分量を考えれば効果的

コーヒーだけではなく飲み物には中性脂肪に効果的なものが他にもあります。
例えばお茶にはカテキンが多く含まれていますが、これも中性脂肪を減らせます。

実際に血中の中性脂肪が減少したという研究成果も発表されています。
ただしお茶にもカフェインが含まれているのでコーヒーと一緒に飲む場合は注意です。

他にもポリフェノールが含まれている飲み物としてはワインなどが有名です。
皮ごと利用する赤ワインには豊富なプリフェノールが含まれています。

アルコールなので大量に飲んでしまうと肝臓にも負担がかかりますが適量なら
中性脂肪を減らす効果に期待ができると言われています。

適度な運動など直接中性脂肪を減らす効果が期待できる方法もありますが
飲み物を選ぶことも中性脂肪を減らす効果には十分に期待ができそうです。

後は中性脂肪を減らすことが出来る栄養素をサプリメントで取るという方法もあります。
コーヒーなどと合わせて上手に利用すればストレス無く中性脂肪を減らせます。

中性脂肪を下げるためには食事の時に飲み物をきちんと選ぶことをおすすめします。

献立をきちんと考えれば中性脂肪を下げることが出来る?

■食事療法で中性脂肪を下げるにはどんな食事をすればいい?

  • 中性脂肪を下げることが出来る食事とは?
  • おすすめの食材は?

中性脂肪の数値が高くなると色々な体のトラブルが発生します。
特に血管のトラブルが多く、中には命に関わる病気が発生する場合も。

健康診断などで中性脂肪の数値で医師に注意された方も多いと思います。
そんな方にはまず食事療法をおすすめします。

薬を使って中性脂肪の数値を下げることは出来ますが、その場合は肝臓に
大きな負担をかけることもあるのであまりお薦めはできません。

薬を使うのはすぐにでも数値を下げないと危険と判断された時、それまでは
食事療法で中性脂肪を下げるようにしましょう。

でもどんな食事をすれば中性脂肪を下げることが出来るのでしょうか?

中性脂肪に効果的な献立や有効な食材などを詳しく調べてみました。

■中性脂肪を下げることが出来るのはこんな食材

  • 直接的に中性脂肪を下げるのは青魚
  • 野菜などは間接的に中性脂肪を下げることが出来る

まずは食材について考えてみます。
中性脂肪を下げることが出来る食材とはどんなものなのでしょうか?

直接的に中性脂肪を下げる効果が期待されているのがEPAとDHAという栄養素です。
特にEPAは治療薬の成分としても使われるほどの効果が期待されています。

これらは主に青魚に含まれている成分です。
鯖や秋刀魚、イワシなどの魚に多く含まれているのでこれらを使うことがおすすめです。

直接的に中性脂肪を下げる事はできませんが、中性脂肪を溜めないようにすることが
出来る食材も多くあります。

野菜には豊富な栄養素が含まれていますが、特に食物繊維は脂肪を吸着して体外に
排出させる働きがあります。

中性脂肪も体に吸収されること無く体外に排出されれば血管の中にたまらなくなります。
結果的に中性脂肪を減らすことが出来るようになります。

果物の場合はリンゴやブドウに含まれているポリフェノールに血液中の中性脂肪濃度を
上げないようにする効果があることがわかりました。

他にもお茶に含まれるカテキンにも多くの効果が期待されています。

これらの食材を使ったレシピも考えてみましょう。

■中性脂肪を下げることが出来る献立とは?

  • 糖質や脂質を取り過ぎないようにバランスを考える
  • 中性脂肪を下げる食材を効果的に使う

実際に中性脂肪を下げることが出来る献立とはどんなものになるのか、口コミや
専門の料理レシピサイトなどで確認してみましょう。

まずは青魚を使った料理ではイワシのチーズ焼き、秋刀魚のトマト煮などです。

トマトソースは魚に合わせやすくリコピンなどの栄養素も豊富なので中性脂肪を
下げるためにはかなり効果的です。

青魚の臭いが気になる方でも野菜のソースを使うことで臭みを消すことができれば
おいしく食べることが出来ると思います。

豚肉など脂質の多い食材を使う時には脂の吸収を抑えるためにりんごソースなどを
使ってソテーする方法もおすすめです。

お茶はご飯に混ぜて茶飯として食べても良いのですが、食事中にそのまま飲むだけでも
脂肪の吸収を抑えることができるのでおすすめです。

他にもエリンギなど中性脂肪に効果的と言われる食材は多くあり、それらを使った
レシピもネット上でかなり紹介されています。

中性脂肪を下げるためには毎日の食生活の改善がとても効果的です。
献立を考えるのは大変ですが、レシピサイトなども上手に利用してください。

■適度な運動をすることも重要

  • 脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的
  • 栄養バランスを取るにはサプリメントもおすすめ

中性脂肪を下げるためには食事療法が効果的で、薬を利用するよりもまずは食事の
改善が必要と言われています。

ただし食生活の改善だけでは中性脂肪を正常値に戻すことは難しいのも事実です。

脂肪は体を動かすためのエネルギーになるので完全に排除することができないので
食事だけでは完全にコントロールすることが出来ません。

そこで中性脂肪を燃焼させるような運動をすることが効果的です。
特に酸素を取り入れながらする有酸素運動は脂肪燃焼効率が高いのでおすすめです。

水泳やウォーキングなどの手軽にできる運動でもかなり中性脂肪を減らすためには
効果が期待できます。

それと食事の栄養バランスを整えるのにサプリメントの利用もおすすめです。

足りない栄養素を食材ではなくサプリメントを使って補給することで余計なカロリーを
取らずに栄養だけ補給できます。

食事と運動の両方に気をつけることで中性脂肪はきちんと正常値まで下げることが
出来るようになります。

ただし無理をしてもストレスが溜まって体のトラブルになりやすいので、無理なく
続けることが出来る方法を選びましょう。

中性脂肪と血圧は一緒に下げるのが良い?

■中性脂肪と高血圧にはなにか関係がある?

  • 中性脂肪が高いと血圧も上がりやすくなる?
  • 血圧と中性脂肪を同時に下げることが出来る?

健康診断で中性脂肪が高いと言われた方、血圧にも気をつけていますか?
肥満状態になりやすい方は血圧も高めになると言われています。

血圧が高くなると色々な病気の原因にもなりますが、高血圧と中性脂肪には
何か関係があるのでしょうか?

高血圧の原因の1つに中性脂肪があるのでしょうか?
それならば中性脂肪を下げることで高血圧も治すことが出来るのでしょうか。

また治療方法としては血圧と中性脂肪を同時に下げることが出来るものが
あるのでしょうか・・・

高血圧と中性脂肪の関係について詳しく調べてみました。

■血圧と中性脂肪の関係について

  • 血管の中の圧力が高くなっている状態が高血圧
  • 血管の中で中性脂肪が多くなると血流が悪くなる

まずは高血圧という状態について調べてみました。
高血圧とはその名前の通り、血圧が高くなっている状態が慢性化することです。

基本的に血圧はその時の状態などで上下動するものです。
運動の後など血流が多くなれば当然血圧は高くなります。

この血流が何かしらの原因でいつでも高い状態になっているのが高血圧です。
高血圧が続くと血管にダメージが蓄積して破裂しやすくなります。

この血管の出血が脳内で起きるとクモ膜下出血などかなり危険な病気の原因となります。
そのために血圧は正常値を保つことが重要となるのです。

中性脂肪との関係について考えると、血管の中に中性脂肪が多くなるとそれが
血流の妨げになります。

それに中性脂肪は動脈硬化の原因にもなります。
つまり血流を悪くして血圧を上げる原因になることが多いのが中性脂肪なのです。

動脈硬化が起きればそれだけで血管が破裂する可能性も高くなります。
つまり中性脂肪を下げることで血管障害のリスクを下げることにもなります。

高血圧と中性脂肪にはかなり密接な関係があると考えられます。
そこでやはり中性脂肪と血圧を同時に下げることが重要になるわけです。

では血圧と中性脂肪を下げるためにはどうすれば良いのでしょうか?
そちらも詳しく調べてみます。

■食事の改善で血圧と中性脂肪を下げる

  • 血液をさらさらにする食材を選んで食べる
  • 中性脂肪を減らすことが出できる食材もある

まず血圧が高い状態は血流に圧力がかかっている状態です。
そこで血液をさらさらにして血流をスムーズにすることが血圧を下げてくれます。

中性脂肪の他にもコレステロールが高くなると血液はドロドロになって流れが
とても悪くなってしまいます。

この血液をさらさらにすることで血管にかかる負担を減らすことも出来るようになります。

血液をさらさらにする食材としては野菜や海草類が有名です。
これらを中心とした食事にすることでかなり血圧の改善ができると言われています。

でも中性脂肪も下げることを考えると青魚を食べることをおすすめします。
青魚に含まれているEPAは血液をさらさらにして中性脂肪を下げる効果が期待できます。

青魚には他にもDHAなどの栄養素も豊富に含まれているので血圧と中性脂肪の両方を
下げるためにはかなり有効な食材と考えられます。

これらの食材を中心とした食生活に変えることで血圧と中性脂肪の両方を下げることが
出来るようになります。

ただしあまり厳しく食事制限をすると今度はストレスを感じるようになり、それが
高血圧の原因になります。

あまり無理をせずに続けられる程度で食生活の改善をしましょう。

■運動やサプリメントも上手に活用

  • 運動不足はコレステロールや中性脂肪が溜まる原因
  • 栄養バランスを摂るためにはサプリメントも効果的

適度な運動をすることは健康のためにはかなり有効と考えられています。
確かに運動の直後は血圧が上がっている状態ですがそれは一時的なことです。

それに運動不足になるとコレステロールや中性脂肪が溜まる原因になります。
どちらも血圧をあげることになるので注意しましょう。

特に中性脂肪を下げるためには有酸素運動はかなり効果的です。
水泳やウォーキングなど持続してできる運動がおすすめです。

後は栄養バランスをとるためにサプリメントを利用すること。
必要な栄養素だけを取ることが出来るサプリメントは食事療法には相性がいいです。

青魚が苦手な方でもサプリを使えば簡単にEPAやDHAを取ることができます。
食事の量を増やさずに必要な栄養を取ることも出来るようになります。

血圧が高くなるといろいろな病気の原因となり、それを引き起こす中性脂肪も
多くの体のトラブルのもととなります。

健康のためにはどちらも注意をするようにしましょう。

中性脂肪が高いと健康診断で言われたらどうやって下げる?

■次の健康診断までに中性脂肪を下げたい!

  • 中性脂肪を下げることが出来る?
  • どれ位の期間があれば中性脂肪は下がる?

先日、務めている会社で健康診断がありました。
その中で私は血液検査の結果が引っかかりました。

医師の診断では中止脂肪が高く血管障害の可能性が高くなると言われました。

血管が原因の病気では心筋梗塞や脳梗塞があります。
それになる可能性が高くなると言われました。

その時には薬を使った治療をするほどの数値ではないと言われましたが・・・
放置しておけるほどのものでもないようです。

そこで生活の中で中性脂肪を下げることを考えています。
生活習慣を改善すれば中性脂肪の数値を下げることが出来るとも言われました。

何とか次の健康診断までには中性脂肪の数値を下げたと思います。
どれ位の期間があれば中性脂肪が下がるのか調べてみました。

■食生活を見なおせば中性脂肪を減らすことが出来る?

  • 糖質と脂質は中性脂肪の原因になりやすい
  • 中性脂肪を減らす食材を食べる

中性脂肪が増える原因として一番考えられるのが食事です。
暴飲暴食をすると中性脂肪を増やす原因と言われています。

実際に体の中で脂肪になりやすい糖質と脂質を多く摂ることはそれだけ中性脂肪が
増える原因になるのです。

その為に食事の見直しはとても高い効果が期待できます。

まずは糖質と脂質を必要以上に取らないこと。
糖質も脂質もエネルギーになるので体には必要な栄養素ですが摂り過ぎはダメです。

動物の脂や甘いものが好き、という方は食べる量を考えましょう。

それと中性脂肪を減らすことが出来る栄養素があります。
これが含まれている食材を使った料理を食べることも効果的です。

青魚に含まれているEPAやDHAは直接中性脂肪を減らすことができます。
食物繊維は脂肪を吸着して体外に排出させることができます。

この他にもαリノレン酸やカテキンなども中性脂肪に効果的な栄養素です。
これらが含まれている食材を選ぶと中性脂肪を減らす効果に期待ができます。

まずは食生活の改善をして必要以上のエネルギーを取らないようにすること。
中性脂肪を減らす栄養素を取ることを心がけましょう。

■体内の脂肪を運動で燃焼させる

  • 中性脂肪を適度な運動で燃焼させる
  • 有酸素運動がおすすめ

食事を改善して中性脂肪の吸収を抑えたとしても現在体にある中性脂肪を
大きく減らすことは難しい所です。

そこで体の脂肪を燃焼させることで中性脂肪自体は体内から減らすことも重要です。
その為にはやはり運動をすることが必要になります。

一番脂肪を燃焼させることが出来るのは筋肉を動かすことです。
体を動かして筋肉を使えば体内の中性脂肪も燃焼させることができます。

この時に筋トレのように激しい運動をするのではなく、筋肉を長く使うような
ゆっくりとした運動をするほうが脂肪燃焼効率は良くなります。

例えば水泳や軽いジョギング、ウォーキングなどの運動をそれなりの時間することで
筋肉を長時間動かして脂肪を効率よく燃焼させることができます。

当然脂肪燃焼をする時には酸素が必要なので酸素を取り入れながらする有酸素運動を
続けることが中性脂肪を減らすためにも効果的です。

ただし脂肪を燃焼させるためには筋肉を動かすことが一番効果的です。
つまり筋肉がない状態では中性脂肪を効率よく減らすことが難しくなります。

そこで適度に筋トレなどを組み込んで筋肉を増やすことも効率様脂肪燃焼をするためには
必要になります。

手軽にできるウォーキングは脂肪燃焼には効果的ですが筋肉をつける効果はほとんど無く
これをする場合は筋トレと組み合わせるとより効果的なようです。

■中性脂肪を下げるには続けることが重要

  • 効果が出るまでには1ヶ月程度続けることが必要
  • 3ヶ月あれば正常値に戻すことも十分に出来る

中性脂肪を下げるには食事と運動をして生活習慣を見直すことが重要とわかりました。
それと、続けて行うこともかなり大事なことのようです。

食事の改善は確かに効果的ですが、厳しい制限をしてしまうとストレスが溜まり
今度はコレステロールなどの心配も出てきます。

そこで厳しい食事制限などはせず、必要な栄養素をサプリメントで摂取するという
方法もおすすめします。

中性脂肪を減らすEPAやDHAは多くのサプリメントで取り扱われています。
これらを上手に利用するようにしましょう。

それと効果が出るまでそれらを続けることも重要です。

効果が実感できるまでは1ヶ月程度が必要と言われています。
ただし続けることができれば3ヶ月程度で正常値まで中性脂肪を下げることもできます。

健康診断までに中性脂肪を正常値にしたい、と思うならそこまで続けられる運動などを
見つけて頑張ってみましょう。

コレステロールと中性脂肪を下げることは血糖値を下げることになる?

■糖尿病と中性脂肪、コレステロールの関係は?

  • 糖尿病患者には肥満体型が多いのは何故?
  • コレステロールや中性脂肪と血糖値の関係は?

日本人が多い成人病の1つに糖尿病があります。
贅沢病とも言われますが、多くの合併症の危険があり場合によってはかなり深刻です。

特に血管のトラブルを発生させやすく、糖尿病患者には脳卒中や心筋梗塞などの
病気発生率が高くなるというデータも有ります。

確かに糖尿病の方には肥満体型が多いような気がしますが・・・

糖尿病とはどのような状況になる病気で、肥満の原因となる中性脂肪や
コレステロールと何か関係があるのでしょうか?

糖尿病は血糖値が異常値になることなので、この血糖値とコレステロールや
中性脂肪がなにか関係しているのでしょうか。

糖尿病と肥満についての関係を詳しく調べてみました。

■血糖値とコレステロール、中性脂肪の関係とは?

  • 日本人にはインスリンの効果が弱くなることで起きる糖尿病が多い
  • インスリンが中性脂肪と大きく関係している

まず糖尿病になる原因にはインスリンが大きく関係してきます。
インスリンが血液中のブドウ糖を内蔵などに送りそこでエネルギーにします。

でも肝臓機能が弱くなるとインスリンがきちんと働かなくなってしまいます。
その為に血液中にブドウ糖が多くなり血糖値が上がるという状態になります。

ちなみに血液中のブドウ糖は中性脂肪になり、血管にこびりつくと血栓となります。
これが血管障害の原因と考えられています。

それにインスリンを分泌する時には肝臓が中性脂肪の合成を促進します。
インスリンが多くなる時には中性脂肪も多くなってしまうのです。

ではコレステロールと血糖値には関係はないのでしょうか?

直接的には関係がないのですが、中性脂肪が増えることで結果的に血液中に
コレステロールが増えることになります。

それに血糖値とコレステロールは上がる原因が似ているので血糖値の高い人は
コレステロール値も高いことが多いようです。

ではこの上がってしまった血糖値やコレステロール値を下げる方法を確認します。

■それぞれの原因となる栄養素をコントロールする

  • 血糖値が上がる原因は糖質
  • コレステロールが上がる原因は脂質

まずは血糖値が上がる原因となるのは血液中にブドウ糖が増えること、つまり食事などで
糖質を多く摂り過ぎることが原因と考えられています。

糖質はそのまま砂糖などの甘いもので、これを食べ過ぎると血液中に多くのブドウ糖が
でてしまうという状態になります。

ただ糖質だけがブドウ糖になるのではなく、炭水化物もブドウ糖になります。
つまり白米やパン、パスタなども血糖値をあげる原因になるのです。

一方コレステロールの原因となるのは脂質、つまり動物などの脂です。
ただし脂質以外にもコレステロールが上がる原因は多く考えられます。

その1つにはストレスがあります。
ダイエットなどで食事制限をすることがストレスになりコレステロールが上がる場合も。

でも大きな原因と考えられているのはやはり脂質で、特に動物性の脂はかなり大きな
原因になると言われています。

血糖値もコレステロールも食事を見直すことでコントロールが十分にできると
考えられています。

それに糖尿病の人は甘いもの、脂っこいものが好きな方が多くコレステロールも
高くなりがちです。

糖尿病の方に肥満体型が多いのはやはり食生活が原因の場合が多いようです。

■食事の改善と運動でコレステロールと血糖値を下げる

  • 脂肪燃焼させる運動はどちらにも効果的
  • 血糖値を下げると中性脂肪も一緒に下る

脂質や糖質をコントロールすることがコレステロールと血糖値を下げるためには
とても重要になります。

ただしあまり激しい食事制限をしてしまうとストレスでコレステロールが上がる
という状態になりかねません。

そこであまり無理をせずにゆっくりと改善する方法がおすすめです。

それと食事療法だけではなく運動もすることが重要になります。
血液中のブドウ糖を減らすことは血糖値と中性脂肪を下げるためには必要です。

でも激しい運動ではなく、脂肪燃焼をさせるための有酸素運動をすることが
重要になります。

中性脂肪の分解を内蔵だけにさせるとコレステロールの処理がしきれなくなります。
そこで運動できちんと中性脂肪を減らせばコレステロールの処理もしやすくなります。

つまり適度な運動をすることは中性脂肪と血糖値を減らすだけではなく
コレステロールのコントロールにも効果的なのです。

また食事の改善が難しい場合はサプリメントを使って栄養補給をする事もおすすめです。
栄養バランスをとるためにサプリメントは手軽で便利です。

コレステロールと中性脂肪、血糖値はそれぞれに関係しているので無理せずに全てを
まとめてケアすることをおすすめします。