筋トレをしても中性脂肪を下げることは出来ないって本当?

■激しい運動をしても中性脂肪を減らすことは出来ない?

  • 中性脂肪を下げるためには運動をすることが重要?
  • 筋トレのような運動では中性脂肪を下げることが出来ない?

中性脂肪が体に溜まり過ぎると多くのトラブルが発生します。
血管の病気になりやすくなるのが一番注意するべきことのようです。

特に動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。
それらの原因として中性脂肪とコレステロールが考えられているのです。

中性脂肪を下げるためには食生活の改善と運動によるカロリー消費が効果的
と言われていますが、運動の仕方にも気をつける必要があるそうです。

特に筋トレのような激しい運動では中性脂肪を減らすことが出来ないという方も。

運動をすることで脂肪の燃焼をすれば中性脂肪を下げることが出来るのでは?
中性脂肪を下げるための運動方法を詳しく確認してみます。

■筋トレでは中性脂肪を下げることが出来ない?

  • 中性脂肪を下げるためには有酸素運動を長時間することが重要
  • 筋肉を動かし続ける運動をすると中性脂肪が消費される

まずは中性脂肪を下げるための運動について詳しく調べてみます。
中性脂肪を消費するためには筋肉を長時間動かすことが必要になります。

それに脂肪を燃焼させるには酸素が必要で、その酸素を取り入れながらする運動
つまり有酸素運動が効果的と言われています。

有酸素運動とは呼吸をしながら出来るような緩やかな運動のことでウォーキングや
軽いジョギング、ゆっくりとした水泳などが有酸素運動です。

タイムを競うような激しいスポーツや、筋トレのように無呼吸でするような運動では
効率よく中性脂肪を燃焼させることが出来ません。

それに中性脂肪を燃焼させるのは筋肉を動かすことが一番効果的です。
つまり筋肉を動かし続ける運動をすることが中性脂肪を減らせるのです。

筋トレのような運動では筋肉を動かし続けることは難しく、無酸素での運動が多く
脂肪燃焼の効率はかなり悪くなります。

でも筋トレ自体は脂肪燃焼には無関係ではありません。
筋トレと中性脂肪燃焼効果をさらに詳しく調べてみます。

■筋肉が多くなることで脂肪燃焼効果が高くなる

  • 筋肉が増えれば有酸素運動で消費できる脂肪が増える
  • 筋トレと有酸素運動を両方すると効果が上がる

有酸素運動で脂肪燃焼をさせるためには筋肉を動かし続けることが必要です。
その筋肉は当然ですが多くなるほど効率が良くなります。

つまり有酸素運動で効率的に脂肪燃焼させるためには筋肉量が多いほうがよく
そのために筋トレをすることはとても効果的なのです。

筋トレ自体には中性脂肪を減らす効果がほとんど期待できませんが、筋トレをすると
有酸素運動の効果を高めることができます。

結果的に筋トレをすることは中性脂肪を下げるためにかなり有効というわけです。

有酸素運動自体は毎日続けることで効果が実感できるようになります。
その間に筋トレをする日を入れるとさらに効果的になります。

筋トレは毎日する必要はなく、短時間に集中して鍛えるだけで効果があります。
筋肉を鍛えるためには筋肉を休ませる時間も必要なのです。

有酸素運動では脂肪燃焼効果は高いのですが筋肉をつける効果はほとんどなく
筋肉をつけるためにはやはり筋トレが必要になります。

筋トレと有酸素運動を両方上手に取り入れると中性脂肪を減らす効果が
更に高くなります。

■食生活の改善と運動は中性脂肪を下げるためには重要

  • バランスの取れた食事で栄養補給をする
  • 運動で脂肪燃焼をさせて余分な脂肪を体内に溜めない

筋トレと有酸素運動をすることで中性脂肪を減らす効果があるのはわかりました。
でもそれだけではなく食事を見直すことも重要になります。

元々中性脂肪は食事による糖質と脂質の過剰摂取が原因になることが多く
食生活の改善は中性脂肪を下げるためにもかなり効果的です。

栄養バランスの取れた食事をすることは体に運動するためにエネルギーを
上手に蓄えることに必要です。

体に蓄えたエネルギーを上手に使って運動をすれば必要以上に脂肪を体内に
ためることはなくなります。

それが中性脂肪を溜めずに健康的に生活することには必要なことなのです。

食事で栄養バランスを取るのが難しい場合はサプリメントを利用しても大丈夫。
バランスの取れた食事を続けることが重要です。

当然運動もできれば毎日、少しずつでも有酸素運動をすることが中性脂肪を
効果的に減らすことになります。

効果的に中性脂肪を減らすためにも筋トレと食生活の改善、有酸素運動を上手に
組み合わせてください。

筋肉を鍛えることは中性脂肪を下げることにならない?

■どんなに筋トレをしても中性脂肪を下げることが出来ない?

  • 中性脂肪を下げるための運動とは?
  • 筋肉を鍛えても中性脂肪を下げることが出来ない?

私は40代の男性で、最近会社の健康診断でメタボ予備軍と言われました。

それほど太っていると感じたことはないのですが、検査結果は中性脂肪の数値が高く
このままでは血管の病気になりやすくなると言われました。

確かに若い頃と比べると体がぷよぷよしている気がします。
そこで中性脂肪を下げるための方法を調べてみました。

色々と効果がありそうなものがわかりましたが、やはり脂肪を減らすためには
運動をすることが重要なようです。

でも中性脂肪を下げるためには筋肉を鍛える必要が無い、という意見も多く見られます。

筋トレなどの運動は中性脂肪を下げるためには意味が無いのでしょうか?
それならばどんな運動をすれば中性脂肪を下げることが出来るのでしょうか?

まずはどんな運動をすれば中性脂肪を下げることが出来るのかを調べてみます。

■中性脂肪を下げるためには有酸素運動がいい

  • 脂肪燃焼が長く出来る有酸素運動が効果的
  • ウォーキングや水泳など長く続けられる運動がおすすめ

中性脂肪を下げるためには長く運動を続けることが重要です。
その為には瞬発力を必要とする運動ではなく、持続力が必要な運動が効果的です。

つまり短距離ダッシュや重量挙げのような瞬発力ではなくマラソンのような持久力が
必要な運動のほうが効率よく脂肪の燃焼ができるそうです。

当然脂肪燃焼のためには酸素が必要なので酸素を取り入れながら出来る有酸素運動が
中性脂肪を下げるためにも効果的、というわけです。

では実際に有酸素運動とはどんなものでしょうか。
よく中性脂肪を下げるために利用されているのはウォーキングです。

ほとんど道具を必要とせず、すぐに始めることができるのでウォーキングをして
中性脂肪を下げるための運動にしている方が多いようです。

ウォーキングの他には水泳やサイクリングなども多くの人が利用しています。

注意するのは運動をするときにあまり負荷をかけず、続けて出来るようなペースで
運動することが必要です。

ダラダラと運動をしてもあまり効果が期待できませんが、息が切れるほどの
激しい運動では有酸素運動としての効果があまりありません。

中性脂肪を下げるためには適度に負荷のある有酸素運動が効果的です。

■筋肉を鍛えることは中性脂肪を下げる効果がない?

  • 脂肪を燃焼させるためには筋力も必要
  • 基礎代謝をあげるためには筋肉を鍛える事が重要

では筋肉を鍛えるような運動では中性脂肪を下げるためには全く意味が無い
ということなのでしょうか?

実は筋肉を鍛えることも中性脂肪を減らすためには必要とも考えられます。
運動で脂肪を燃焼させるのは筋肉の動きだからです。

筋肉を動かすときに必要なエネルギーが脂肪です。
この脂肪が運動で消費されずに血液中に溜まるのが中性脂肪です。

食事で体内に吸収した脂肪を効率よく燃焼させるためには筋肉が多いほうが
より簡単に脂肪燃焼ができるようになるわけです。

つまり間接的にですが中性脂肪を減らすために筋肉を鍛えることは意味があります。

それに筋肉を鍛えることは基礎代謝をあげる事にもなります。
基礎代謝とは生活の中で利用されるエネルギーのことです。

普通に体を動かすだけ、生活の中で消費されるエネルギーが基礎代謝です。
筋肉が多くなればこの基礎代謝が多くなりそれだけ多くの脂肪が燃焼されます。

普通に生活しているだけで消費される脂肪が増えるので結果的に中性脂肪を
減らすことが出来る様になります。

筋肉を鍛えることは中性脂肪を下げるために全く無意味という訳ではなさそうです。

■運動と一緒に食事も見直すと効果的

  • 体内に入れる脂肪の量を減らせば中性脂肪も減る
  • ストレスに感じない改善を心がける

中性脂肪を減らすためには運動が重要ですが、それだけではなく食生活の改善も
かなり重要になります。

いくら運動で脂肪燃焼をしても、それ以上に食事で脂肪をためてしまっては
運動の効果もなくなってしまいます。

特に脂肪の原因となる動物性の脂は食事で気をつけることがとても重要になります。

それに中性脂肪を減らすために効果的な栄養素を食事で取ることも効果的です。
EPAやDHAには中性脂肪を減らす効果が期待されています。

魚類や海藻類に多く含まれている成分ですが、最近ではサプリメントも多くあるので
サプリの利用もオススメできます。

運動も食事改善も直ぐに効果が現れるわけではなく、続けて行うことが必要です。
その為に無理なく出来ることをするようにしましょう。

特に食事は厳しい食事制限をしてしまうとそれが大きなストレスになります。
ストレスはコレステロールをあげる原因にもなるのです。

ストレスを感じずに長く続けられる方法を探して頑張りましょう。

ウォーキングで中性脂肪を下げる正しいやり方とは?

■ウォーキングは中性脂肪を下げるのに効果的?

  • ウォーキングは本当に中性脂肪が下がる?
  • 正しいウォーキングの仕方は?

健康診断で中性脂肪の数値を注意された方、多いと思います。
私も会社の健康診断で注意をされたばかりです。

その時に一緒に相談をした医師から聞いた話では中性脂肪を下げるためには
適度な運動が効果的と言われました。

更に詳しく聞いてみるとウォーキング程度の運動でも十分に中性脂肪の数値を
下げることが出来るようです。

成人病の予防などを考えると中性脂肪やコレステロールの数値はきちんと下げて
健康的に過ごしたい所です。

そこで中性脂肪を下げるためのウォーキングの仕方を調べてみました。

ウォーキングと入ってもただ歩くだけで中性脂肪が下がるとは考えにくいので
正しいウォーキングの仕方なども知りたいと思います。

■中性脂肪を下げるウォーキングの仕方とは?

  • 歩くより速い速度で一定時間するのが効果的
  • ウォーキングの正しい姿勢はこちら

ウォーキングをすれば中性脂肪が下がる、と言われていますが正しいウォーキングを
しなければ効果的に中性脂肪を減らすことが出来ません。

では正しいウォーキングとはどんなものなのでしょうか?

まずは速度、一般成人男子が歩く速度は大体時速4kmと言われています。
ウォーキングの場合はこの1.5倍、つまり時速6km程度の速度が良いそうです。

年令や性別でも歩く速度は違うので目安としてはちょっと急いでいる早足程度の
スピードがちょうどいいくらいの速度です。

喋るのに困難になるほど激しい運動ではなく、筋肉を使わないほどゆったりと
動くというわけでもないくらいの歩く速度が必要です。

それと背筋を伸ばしてかかとから足をつける様に歩くことも重要です。

顎を引いて猫背にならず、膝を伸ばして進行方向にまっすぐ足を出す。
腕のふりもしっかりと意識をして行うことが必要です。

この様な正しいウォーキングの姿勢をして歩くことで効果的に中性脂肪を減らす事が
出来るようになります。

■運動としてウォーキングをすると脂肪が燃焼される

  • リュックなどを持っていると姿勢が悪くなる可能性も
  • 水分補給などはしっかりと、最低でも30分位のウォーキングが必要

ウォーキングをするときの注意点としては歩くことが目的ではなく、運動をすること。
脂肪燃焼をさせるために体を動かすことが目的の運動としてウォーキングをします。

そのために姿勢を正しく、大きめに腕を振って全身を使った運動をするように歩くことで
脂肪を燃焼させやすくなります。

その為にリュックなどを背負ってウォーキングをすると、場合によっては正しい姿勢を
保つことができなくなります。

でもきちんと体を動かす運動をするのでできれば水分補給などもしっかりとして
体に負担をかけないようにしましょう。

ペットボトルなどの荷物をリュックに入れたい時にはリュックのストラップなどを
きちんと調節して体に合わせるようにしてください。

それと脂肪を燃焼させる運動をする必要があるので、できれば1回のウォーキングでは
最低でも20分以上、できれば30分位を目標にしてください。

脂肪を燃焼させるためにはウォーキングではこれくらいの運動量が必要になります。
これを続けてできると中性脂肪を下げることが出来るようになります。

■中性脂肪を下げるには続けることが必要

  • 短期間で効果が出ないので3ヶ月位は続ける必要がある
  • ウォーキング以外にも水泳などもおすすめ

実際にウォーキングを続けている方に意見を聞いてみると確かに中性脂肪を減らす効果が
実感できるという方が多くいました。

でもその効果を実感するためにはかなりウォーキングを続けることが必要のようです。

短期間で劇的に中性脂肪の数値が下がる、というわけではなく徐々に下がっていくので
効果が実感できるまでは3ヶ月位続けて初めて分かるくらいです。

中性脂肪を下げるためには運動を続けることがとても重要なのです。

そこでウォーキングが厳しいという方は水泳や自転車を使ったサイクリングなども
中性脂肪を下げるためには利用できます。

色々な運動の中から自分が続けやすいものを選んですることが中性脂肪を下げるために
とても重要な事なのです。

それに食事の見直しなども脂肪を体に貯めないためには必要です。
手軽にサプリでEPAやDHAなどの栄養を取ることでも脂肪を減らすことができます。

食生活や生活習慣を見直して手軽な有酸素運動をすることで中性脂肪の数値は確実に
下げることが出来るようになります。

まずは自分にあった運動を探して初めてはいかがでしょうか。

どんな運動をすれば中性脂肪を下げる効果が高くなるのか知りたい!

■ただ運動をするだけじゃ中性脂肪を減らすことが出来ない?

  • 中性脂肪を減らすために効果的な運動とは?
  • おすすめの運動方法はある?

命の危険がある、急性の強い病気として心筋梗塞や脳梗塞があります。
これらの原因には中性脂肪やコレステロールが大きく関わってきます。

どちらも血液の流れに関係してくるので、コレステロールや中性脂肪の数値が
高くなると医師から注意をウケルと思います。

でも中性脂肪を下げるためには何をすればいいのでしょうか?

ちょっと調べてみると適度な運動をすることで脂肪の燃焼をさせると効果的とあります。
でも適度な運動とはどんな運動のことなのでしょうか・・・

そこで中性脂肪を減らすために効果的な運動をもう少し詳しく調べてみました。
どんな運動をすることが効果的に中性脂肪を減らせるのでしょうか。

それと運動だけではなく、どんなことをすれば中性脂肪やコレステロールを
正常値に戻すことになるのでしょうか。

まずは運動について詳しく調べてみます。

■中性脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的

  • 呼吸をしながらするのが有酸素運動
  • 激しく動かずにゆっくり出来る運動がおすすめ

中性脂肪やコレステロールを減らすために効果的な運動を調べてみると
有酸素運動がいい、と言われているのがわかりました。

でも有酸素運動とはどんな運動なのでしょうか?
これはその名前の通り、酸素を取り入れながらする運動のことです。

短距離走のように息を止めて全力疾走するような運動を無酸素運動といい
有酸素運動は逆に呼吸をしながら体を動かす運動のことです。

例えばジョギングや自転車のようにしっかりと呼吸をして長時間続ける運動が
有酸素運動ということになります。

中性脂肪を減らすためには脂肪の燃焼をさせることが必要です。
脂肪を燃焼させるには酸素が必要で、しかも筋肉を動かすことも必要になります。

そこで筋肉を長時間動かし続けてきちんと酸素を取り入れることが脂肪燃焼には
効果的といえるのです。

あまり激しく体を動かすと酸素の供給量が少なくなるので激しく動かすのではなく
普段動いているよりも少し筋肉を使う程度が脂肪を減らすためには良いようです。

では実際にどんなスポーツをするのがいいのかを確認してみましょう。

■無理せずに続けることが出来るスポーツがおすすめ

  • ウォーキングや水泳は続けやすく効果も期待ができる
  • 運動がストレスにならないように注意

具体的にはウォーキングや水泳などのスポーツが効果的と言われています。
これらは始めやすく長く続けることが出来るスポーツだからだそうです。

特にウォーキングは道具などもほとんど必要なく、どこでもできるので
すぐに始めることが出来るというメリットも有ります。

ただしダラダラと歩くだけでは脂肪燃焼効果には期待ができなくなります。
普段歩くよりも少し早足で、会話がぎりぎりできるくらいが効果的なようです。

また水泳の場合はタイムを競うのではなく、無理せずに長距離を泳ぐようにすると
脂肪燃焼効果が高いと言われています。

体力がある場合は軽いジョギング、時間がない方でも階段の登り降りをすることで
有酸素運動を簡単にすることができます。

適度に筋肉を動かし続けるスポーツをすると効果的に有酸素運動をすることになり
それが中性脂肪を下げることに期待できます。

でも運動をすることがストレスに感じてしまうならそれは逆効果になります。

中性脂肪やコレステロールが増える原因の1つにはストレスがあります。
運動をすることがストレスに感じてしまうと中性脂肪の数値が上る可能性も。

出来るならば自分が続けやすい、と思うスポーツをするようにしましょう。

■運動と合わせて食事も見直すと効果が上がる

  • 食生活を改善することも中性脂肪を下げるには効果的
  • 酒や煙草、食べ過ぎにも注意

運動をすることは中性脂肪やコレステロールを減らすためにかなり効果的です。
でもそれだけではなく食事にも気を使えばもっと効率良く下げることができます。

中性脂肪を下げるためには体に脂肪を貯めないことです。
脂肪が溜まる原因には食生活が大きく関係しているのです。

それに食材の中には中性脂肪を下げる効果がある栄養素を含んでいるものもあります。
これを効率的に摂ることで運動の効果を更に引き出すことになります。

有名なところでは青魚に含まれている成分は直接的に中性脂肪を減らすことができます。
大豆などの豆類もコレステロールを下げるためには効果的です。

ただこれらを食べ続けることは難しいので必要な栄養素をサプリメントで取るのも
手軽で効果が期待できます。

食事に関しては効果的な食材だからといって食べ過ぎてしまうのも注意しましょう。

それにアルコールは中性脂肪やコレステロールを増やす原因になります。
同じように喫煙も中性脂肪を減らす妨害をしてしまうのであまりオススメできません。

運動だけではなく食生活なども合わせて考えると更に効果的に中性脂肪や
コレステロールを減らすことが出来るようになります。

どんな運動をすれば悪玉コレステロールを下げることが出来る?

■悪玉コレステロールを下げるために必要なこととは?

  • 悪玉コレステロールが高いとどうなる?
  • 下げるためにはどうすればいい?

健康診断で悪玉コレステロールが高いと言われたことはありませんか?
特に年齢を重ねるとコレステロールに悩まされる方は増えてくると思います。

若いうちには食事でとった脂分などはすぐに代謝されるのですが、そんな体の機能も
年齢とともに衰えてしまいます。

40代になった私もLDLコレステロール値が高いと注意されてしまいました。

このLDLコレステロールが悪玉コレステロールと言われているものです。
この数値が高いことで血管の中に汚れがたまり詰まってしまうことがあるそうです。

血液の流れが悪くなれば心筋梗塞や脳卒中など即死性の高い病気の原因になります。
それを防ぐためにも悪玉コレステロール値を下げることが重要になるのです。

でも実際に悪玉コレステロール値を下げるためにはどうすればいいのでしょうか?

自分でできる悪玉コレステロールの対処方法について調べてみました。

■食事と運動はコレステロールのコントロールには重要

  • 食品の中にはコレステロールを下げるものも
  • 運動をすることで体内にコレステロールを貯めなくなる

色々と調べてみると悪玉コレステロールが溜まる原因になるのは食事のとり方や
選ぶ食品によるところがかなり大きいようです。

そこで食事に気をつけることが悪玉コレステロールを貯めないためにとても重要と
考えられているのです。

でも食事だけでコレステロールをコントロールすることは難しいようです。
そこで運動を取り入れると更にコントロールがしやすくなります。

効果的な運動をすることで悪玉コレステロールを体外に排出することが出来るようになり
内臓脂肪などを増やすこともなくなります。

でも気をつけなければいけないのは運動をすることで悪玉コレステロールを直接減らす
ということが出来ないのです。

効果的な運動をすると善玉コレステロールを増やす事が出来るようになります。
この善玉コレステロールの働きで悪玉コレステロールを体外に出すことができます。

つまり善玉コレステロールを増やすような運動をすることがコレステロール値を
下げるために必要になります。

ではどんな運動をすれば善玉コレステロールを増やす事ができるのでしょうか。

まずは運動の種類を考えてみましょう。

■有酸素運動と無酸素運動

  • 筋肉を鍛える目的ではないので激しい運動の必要はない
  • 長期的に出来る有酸素運動が効果的

筋トレなど筋肉を鍛えることが出来る運動を無酸素運動と言います。
その名前のとおりに息を止めて力を出すような運動のことを指しています。

短距離のダッシュなど短時間に爆発的な力を出すことが出来る運動です。
疲労感も大きく、体力もかなり使う運動という印象です。

筋肉をつけるためには効果的な無酸素運動ですが悪玉コレステロールを下げるためには
あまり効果的な運動ではありません。

善玉コレステロールを増やす事ができるのは有酸素運動と言われる運動です。

有酸素運動ではウォーキングや水泳などが有名です。
通常より少し息が上がるくらいの運動を続けて行うことが効果的と言われています。

特にウォーキングや水中歩行などは続けやすく効果も高いと言われていて、これを
長期間続けることがとても効果が高いと考えられています。

コレステロールのコントロールには筋肉を鍛えるような激しい運動ではなく
ゆったりと続けることが出来る有酸素運動が効果的なのです。

■コレステロールを下げるために効果的な運動方法とは?

  • 1日30分の運動を長期的に続けること
  • 毎日が理想だが週に3日でも十分

実際にどんな運動をすれば悪玉コレステロールを下げることが出来るのかを
色々と調べてみました。

ウォーキングの場合は1日30分程度、軽く息が上がる程度のスピードで歩くことが
効果的と考えられています。

それに正しい歩き方をすることで足の筋肉を動かして、血行を良くする働きにも
期待が出来るようになります。

善玉コレステロールを増やし、血行促進することで血管を強く、丈夫にすることも
機体が出来る様になるのです。

水泳の場合はタイムを競うような激しい運動ではなく、ゆったりと自分のペースで
長距離を泳ぐようにすると効果的です。

またプールによっては水中歩行が出来る所もあります。
地上を歩くよりも足への負担を減らすことができるのでこちらもおすすめです。

これらの有酸素運動をできれば毎日、出来ない場合には最低でも週3日位を目安に
続けて行うことが重要になります。

善玉コレステロールが増えればすぐに悪玉コレステロールが減るわけではありません。
続けて行うことがコレステロールのコントロールには必要なのです。

それでも悪玉コレステロールが気になる場合にはEPAやDHAのサプリを飲む、という
方法もオススメできます。

コストはかかりますがこちらも手軽に自分でできる悪玉コレステロールの解消方法です。